2016年08月 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室
またまた台風が近づいているようで、蒸し暑い日々が続いています。
さて、会社のお休みを利用して、以前からやってみたかった「部屋のペンキ塗り」に挑戦しました。
まず、壁紙の上からペンキが塗れるものなのか?
それとも、一度壁紙を剥がさなければいけないのか?
そこからのスタートでした。

調べてみると・・・・壁紙の上から塗るペンキの存在を知り、早速注文しました。
下記の写真が、塗る前と塗った後です。


使用前

ぺんき使用後

薄い水色なので、よくわからないと思いますが、さわやかなブルーがステキでしょう。 ^。^

今回使用したペンキは、ターナー色彩株式会社の「澄んだ空気」という名前のカラーでした。

隣の壁には、同じメーカーのペンキで「なつかしいラムネ色」というカラーです。

なつかしいラムネ色

ペンキを塗ってから、ウォールスッテカーを貼りました。
少しはおしゃれになったかしら?

今年から祝日になった「山の日」から夏休みに入られた方も多いと思います。
でも今週はどうやら台風が直撃するとのこと。
レジャーなどの災害には充分お気をつけください。

さて、今日はマニキュアについての豆知識です。
ジェルネイルをサロンでされている方は多いと思いますが、私は拘束時間や費用面から毎週マニキュアを塗り替えています。
マニキュアというと「すぐに乾かないので、トイレにもいけない。」「すぐに固まってしまうので長持ちしない。」
「一週間もしないうちに剥げてくる。」⇒「だから特別な時しかしない。」という声をよく聞きます。
そのお悩み、一気に解消してみせましょう!

まず「すぐに乾かないのでトイレにも行けない。」お悩み・・・わかります。
マニキュアをぬったらビデオ1本観る覚悟で乾かす、というのが常識ですよね。
ところでマニキュアをどこに保存していますか?
マニキュアは「冷凍庫」で保存します。
塗るときは凍結していないため、すぐに塗れ、室温との温度差により20分ほどで完全に乾きます。
(マジです)
それもベースコートからトップコートまでのすべての工程時間が20分ほどで完了します。

次のお悩み「すぐに固まってしまうので、長持ちしない。」
これは料理と同じ理論で「最後のひと手間」で長持ちするマニキュアになります。
「最後のひと手間」とは・・・
マニキュアを塗りおわったら、冷凍庫に入れる前にマニキュアの首の部分を除光液でふき取ることです。
マニキュアが固まるのは、空気に触れた時間が長かったから・・・
マニキュアのビンのクビはハケをしごく場所なので、どうしてもマニキュアが残りがちです。
そのしごいたマニキュアを除光液でふき取ってから保管してあげると、長く使用することができます。
この方法で、わたしは1本のマニキュアを3年〜5年使い続けています。

マニキュア

最後のお悩み「一週間もしないうちに剥げてしまう。」
確かに切実な悩みですね。
でも剥げていくのは、殆どが指先ではないですか?
ダンボールなどを開けるた時など、気が付くと剥がれてることがよくあります。
これは「爪(指)の先を横に数回塗ってあげる」と、かなり長持ちさせることができます。
つまりマニキュアは縦に塗りますが、爪と指の間だけ横に数回塗ってあげると、かなり長くきれいでいることができます。
それでも指先が剥がれてきたら、同じ色のマニキュアを指先だけに塗り、トップコートできれいに補修できます。

その日の気分で色を変えて楽しむことができるマニキュア。
いろいろな色を使い分けて、楽しんでみてはいかがでしょう。

梅雨明けとともに厳しい暑さがやってきました。
響き渡るセミの声も暑さを倍増させているような気がします。

先日、近くの書店が主宰する「大人の塗り絵教室」に行ってきました。
以前からやってみたいと思っていた塗り絵、勇んで申し込みをしたものの、やはり難しい、の一言です。
クーピーを使用したのですが、普通のえんぴつを持つように塗ると、親指にどうしても力が入ってしまうため、
人差し指と中指にクーピーを挟んで塗っていきます。
塗り絵は塗るというより「なでる」ようにするのがコツと言われました。
う〜ん・・・難しい・・・ 
しかも、下絵は一色ではなく、濃い部分は青を、明るい部分は黄色を下地の色にしていきます。

ぬりえ

先生曰く、90分のお教室では、とても仕上げることは不可能、と・・・
集中できるのは良いけど、時間ができたらやろうと決意した私でした。 ^。^;

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