2017年02月 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室
確定申告のシーズン。
やらなくちゃ、やらなくちゃと思いつつ・・・ダラダラ・・・
こんなんじゃいけませんねえ。

ところで、玄関(下駄箱の上)をプチぷちリフォームしました。
こんな小さなコーナーでも好きなものを飾ると、だいぶ気分が変わりますね。

全体

アップ

実は真ん中のフルラのタオルハンカチを飾りたくて、模様替えをしたのですが、このタオルハンカチは
会社を辞める時に同僚から頂いた大切なもの。
デパートで見かけて、私のイメージにピッタリだから・・と頂きました。
きっと、このくまさんが私で、いつもハートに囲まれてポワンポワンしているということでしょう。
(仕事中もポワンポワンしていたのかしら?)

「飾ってください。」と言われたものの、真四角の額が2か月見つからず、アマゾンで見つけて
やっと飾ることができました。

下

下に飾ってあるものは、行った先々で購入したお気に入りです。
私は特にカエルさんが泣いているクマさんを励ましているほほえましい?人形が好きです。
たまには模様替えも良いですね。
このようなチャンスを下さった同僚に感謝です。

外は強い風が吹いていて、怖いくらいですが、これって春一番?
高層マンションに住んでいると、強い風でマンションが揺れていることが多々あります。
特に夜、ベッドに横たわると、揺れていることが体感できるので、地震と同く怖いのですが、
建物を守っているそうで、それはそれで仕方ないですね。

昨夜、私が所属する日本産業カウンセラー協会のセミナーに参加してきました。
毎月良質のセミナーを安価で主宰して下さるので、ホント助かります。
昨夜のテーマは「初心者でもできる!フラワーアレンジメントの基礎」でした。
以前から、私自身考えていたストレス軽減の1つの手段として、フラワーアレンジメントが
有効なのではないか、その糸口が見つかるかもと思い、参加させて頂きました。

講師の方は、以前日比谷花壇で多くのお店の店長を務めてこられた方です。
実際にフラワーアレンジメントを手順通りに挿していき、その都度、はさみの持ち方などの
レクチャーをしてくださいました。
できあがりは、こんな感じです。

カウンセラー

こうやって見ると、フランススタイルとはだいぶ違いますね。
日本のフラワーアレンジ教室に行くと、こうやって教えてくれます。

それはそれとして、講師の方の説明によると、
ストレス軽減の効果として、フラワーアレンジメント活動に参加した方々のストレスホルモン
(コルチゾール)を計測したところ、参加前と参加後では28.2%も軽減された結果がでたそう。

また、フラワーアレンジメントをグループのレクリエーションとして継続していくと、参加者同士が
作品を通じてお互いに関心を持ち合い、会話を楽しむようになるなど、社会性を向上させる
こともつながるそうです。(一般財団法人フラワースタイリスト協会調べ)

参加者の中には、男性もたくさんいらっしゃいました。
理論的に考えられる男性の方が、やはり上手だし、料理同様「はまる」効果も大きいと思います。
男性のみなさん!女性がやるもの、なんて考えず、挑戦しましょう!


冬晴れの東京ですが、風が強くて体感温度はグッと低いですね。
山陰地方では何十年ぶりかの大雪だそうなので、風が強いくらいは我慢しなくては、と思います。

2月のレッスン作品をご紹介しますね。
「苔(モス)の器で作る桜の春アレンジ」です。

さくら

以前ブログでご紹介した「大寒でも桜咲く」よりグッと豪華でしょう。
それもそのはず、問屋さんが満開にして納品して下さったのです。
徐々に咲いていく桜も良いですが、さすがプロ、きれいな桜花爛漫状態で納品されました。
いつもありがとうございます。

足元にはかわいいチューリップとラナンキュラスをあしらってみました。

sakurasita

忘れてならないのは、苔(モス)の存在です。
大流行した「苔玉」にも使われていたように、形を変えて利用できる苔、
フランススタイルでは頻繁に利用されています。
それもそのはず、吸水性フォーム(オアシス)のなかった時代には、この苔がオアシスの代わりに
使われていたそうです。

そして、光沢のある赤い器(皿)。
この赤い皿を庭園に見立てて、桜と苔を引き立てています。
う〜ん・・・春っぽくアレンジできました。
さあ、寒風を恐れずに、外出しましょうか。(笑)



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