2017年03月 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室
やっと桜が開花したと思ったら、明日は相当寒いそうです。
コートはクリーニングに出してしまったし、どうしよう・・・

写真はベランダガーデニングで咲いた金魚草を、牛乳瓶のような花器に挿したものです。
この金魚草は、昨年我が家にやってきて、今年も頑張って咲いてくれました。
かわゆい!!



この金魚草は、切り花になってすでに2週間。
まだまだ元気です。

切り花を長持ちさせるコツは、水をこまめに変えること。
最低でも1日1回、夏季は朝晩2回、そして花器もこまめに洗ってあげてください。

水に触れる茎の部分は、葉をしっかり取りましょう。
水が汚れる原因になります。

これだけのことを守って頂ければ、かなり長生きできますよ。
そうそう、切り花は「1日10年年をとる」ことを忘れないでくださいね。
ちなみに、ガラス花器に挿すときは、茎の長さを揃えるときれいです。
写真のは、短すぎますが・・・^。^;


2月24日に公開された映画、「La-La Land」、やっと観てきました。
アカデミー賞最有力候補と謳われ、作品賞は逃したものの、主演女優賞など数々の
賞を取った作品なので、楽しみにしていました。

lala

舞台はロサンゼルス。
タイトルが「La」なので当然でしょ、と思っていたら、別の意味があるようで
俗語で(麻薬や酒に酔った時に味わう)陶酔感、恍惚や「in」を付けると「ボー」と
している、自分の世界に入っている、となるようです。
つまり、「LA(ロサンゼルス特にハリウッド)を舞台にした、夢のような恋の話」という
意味らしいです。

映画スタジオのカフェで働く女優志望のミア(エマ・ストーン)と、ジャズが弾ける自分の店を
持ちたいとの夢をもつ売れないピアニストのゼブ(ライアン・ゴズリング)が恋に落ち
やがて別々の道を歩むという切ないラブストーリー。

トリビアとして、エマ・ストーンのハスキーボイスは、赤ちゃんの頃の夜泣きがひどくて出来上がった
もの、ってホント?(笑)
もう一人の主役ライアン・ゴズリングは現在36歳、うそ!老けてますよね?
ぜったい禿げるな、あれは・・・

それはそれとして、私はあまり感動しなかったし、好きな部類の映画ではありません。(キッパリ)
「オコサマ」だからなのか、音楽がしっくりこなかったからなのか・・・よくわかりませんが、リピはありません。

ミュージカルといえば、2007年に公開された「ヘアスプレー」が私の中ではだんとつ1位です。
舞台は黒人差別が続く、1962年のアメリカ ボルチモアで、無名のニッキーブロンスキー
(ぽっちゃり高校生)を中心に、ザック・エフロンやジョン・トラボルタ(女装して母の役)が織りなす
ハッピーミュージカル。

hea
全編にリズミカルな楽しい歌とダンスが繰り広げられます。
う〜ん・・・今でもあの音楽が頭を駆け巡ります。
私はもちろんDVDも購入済み。チャンスがあれば、ぜひご覧ください

朝晩はかなり冷え込むものの、確実に春に近づいていますね。
花粉も元気に飛び回っていますが・・・^。^;

3月のレッスンは、「柳の器で作るアレンジメント」にしました。
「まるで花筏(はないかだ)のよう」、と友人が言った通り、オアシスのような吸水性フォームを
使わずに赤芽柳(別名 ねこやなぎ)を格子状に組み、その上に花をアレンジするスタイルです。

写真は、生徒さんの作品です。

猫柳

花留めに苦戦をされていましたが、立体的にまた流れるように完成しました。

ところで、花筏とは何でしょうか?
調べたところ、筏に花の枝などを添えたものや、散ったはなびらが筏にふりかかったものの表現や
散った桜の花びらが水面に浮き、それらが連なって流れていく様子、とありました。

花筏

来週は気温が下がって寒くなるようですが、その次の週には桜の開花予想も出ています。
「寒くないと桜は咲かない」とは、人生に例えられますが、開花を心待ちにするのは、私だけではないと思います。

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