2017年10月 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室
秋の長雨とはよく言ったものですね。
大型台風もきているし、早くお日様が見たい今日この頃です。

さて、週末に友人が来るというので、秋いらしいアレンジをしてみました。

おもてなし

メインのバラはキャラメルアンティークという種類で、とても人気があります。
チョコレートコスモスや珍しい白の千日紅もかわいいですね。

はてさて、友人は喜んでくれるでしょうか?
それとも「花よりダンゴよ。」と言うでしょうか?
今から楽しみです。 ^。^

急に寒くなり、秋の長雨で洗濯物がたまる一方ですね。
さて、10月のレッスンは、ガラスの器にフルーツを入れたアレンジです。

生徒さんの作品です。

ガラス1

秋に相応しいバジルとセロシア、そしてテレサという濃いピンクのバラの作品です。

えっ!ブドウが腐ってしまうのでは?と心配なあなた。
ブドウはアーティフィシャルフラワー(造花)で本物そっくりに作られています。
ご心配なく!(笑)

朝晩は冷え込む日が多くなり、すっかり秋らしくなりましたね。
10月6日金曜日、降りしきる雨の中、久々にクラシックのコンサートに行ってきました。

今回の会場は、初めて足を踏み入れる東京芸術劇場。
5階のコンサートホールは木のぬくもりに溢れた「ホッ」とできる空間でした。

今回指揮をされるのは、女性の指揮者で世界の第一人者といっても過言ではない
西本智実さん47歳。
以前から西本さんの指揮が生で見たかった私は、西本さん率いるエルミナールフィル
オーケストラとの共演で素晴らしい演奏に酔いしれました。

第2部との休憩時間にコーヒーを飲んでいた私に、初老の男性が、
「女性が多いね。」
「かっこいいもんね。これじゃ、宝塚だよ。」と言い残して、遠くに行ってしまいました。
たしかに宝塚かもしれないなあ、と思いつつ、第2部へ。

第2部はショスタコーヴィッチの交響曲第5番 ニ短調「革命」です。
約1時間、指揮棒をふりっぱなしの西本さんの背中を見ながら、改めて指揮者というのは
かくもハードな仕事か、と男性の指揮者では感じなかった感情が・・・
世界中の男性社会の中で世界中を渡り歩く西本さんに尊敬の念を抱いた私でした。

革命

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