2018年09月 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室
まだ暑い日が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか?
友人との会話も「いつ涼しくなるのか?」しかありません。(笑)

さて、9月のレッスンは「ナチュラルな木枠で作るアレンジメント」でした。

ナチュラル

このアレンジメントのポイントは、アンシンメトリー(左右非対称)で作ることと、
箱の中心に空間を作ること。
プラス平坦になりがちなアレンジを3D化するために、花や葉を飛びださせることです。

器である木枠が大人しすぎて、目立たないので花の色を濃いものにすれば良かった、と
チト反省しました。

今日は雨で少し涼しいけど、湿度が高くて不快指数が上がりっぱなしですね。

さて、昨日「検察側の罪人」という映画を観てきました。
実は「ミッションインポッシブル」が観たかったのですが、満席やら時間が合わないやらで、
これが3回続いています。(笑)

「検察側の罪人」は、言わずと知れたキムタクとニノ君共演で話題の映画。
原作は「日本の一番長い日」などで知られる雫井修介氏で、今回も犯罪心理や
法律の矛盾など、日本の犯罪の裁き方にメスを入れた検察側で起こる葛藤を描く
人間ドラマです。

最上(キムタク)に憧れを抱く若手検事沖野(ニノ君)。
新米検事生を前にして「己の正義に固執しすぎた検事は正義を汚し、悪の側の
存在、犯罪者となっていく」と語る最上。
その最上が、自身の正義に固執し自らがその道に進んでしまう、というストーリーです。

検察側

最近、いい具合に渋くなったキムタクと、テレビドラマでは観れない尋問中に罵声を浴びせる
ニノ君素晴らしい演技に加え、松重豊さんのチンピラ感がすごくて拍手を送りたくなりました。
(どうもあのソフトバンクのタクシー運転手のイメージが・・・(笑))

ストーリーはやや不完全燃焼だけど、良い映画だと思いました。
機会があれば、ぜひご覧ください。

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