La-La Land - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室

La-La Land

2月24日に公開された映画、「La-La Land」、やっと観てきました。
アカデミー賞最有力候補と謳われ、作品賞は逃したものの、主演女優賞など数々の
賞を取った作品なので、楽しみにしていました。

lala

舞台はロサンゼルス。
タイトルが「La」なので当然でしょ、と思っていたら、別の意味があるようで
俗語で(麻薬や酒に酔った時に味わう)陶酔感、恍惚や「in」を付けると「ボー」と
している、自分の世界に入っている、となるようです。
つまり、「LA(ロサンゼルス特にハリウッド)を舞台にした、夢のような恋の話」という
意味らしいです。

映画スタジオのカフェで働く女優志望のミア(エマ・ストーン)と、ジャズが弾ける自分の店を
持ちたいとの夢をもつ売れないピアニストのゼブ(ライアン・ゴズリング)が恋に落ち
やがて別々の道を歩むという切ないラブストーリー。

トリビアとして、エマ・ストーンのハスキーボイスは、赤ちゃんの頃の夜泣きがひどくて出来上がった
もの、ってホント?(笑)
もう一人の主役ライアン・ゴズリングは現在36歳、うそ!老けてますよね?
ぜったい禿げるな、あれは・・・

それはそれとして、私はあまり感動しなかったし、好きな部類の映画ではありません。(キッパリ)
「オコサマ」だからなのか、音楽がしっくりこなかったからなのか・・・よくわかりませんが、リピはありません。

ミュージカルといえば、2007年に公開された「ヘアスプレー」が私の中ではだんとつ1位です。
舞台は黒人差別が続く、1962年のアメリカ ボルチモアで、無名のニッキーブロンスキー
(ぽっちゃり高校生)を中心に、ザック・エフロンやジョン・トラボルタ(女装して母の役)が織りなす
ハッピーミュージカル。

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全編にリズミカルな楽しい歌とダンスが繰り広げられます。
う〜ん・・・今でもあの音楽が頭を駆け巡ります。
私はもちろんDVDも購入済み。チャンスがあれば、ぜひご覧ください
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