検察側の罪人 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

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検察側の罪人

今日は雨で少し涼しいけど、湿度が高くて不快指数が上がりっぱなしですね。

さて、昨日「検察側の罪人」という映画を観てきました。
実は「ミッションインポッシブル」が観たかったのですが、満席やら時間が合わないやらで、
これが3回続いています。(笑)

「検察側の罪人」は、言わずと知れたキムタクとニノ君共演で話題の映画。
原作は「日本の一番長い日」などで知られる雫井修介氏で、今回も犯罪心理や
法律の矛盾など、日本の犯罪の裁き方にメスを入れた検察側で起こる葛藤を描く
人間ドラマです。

最上(キムタク)に憧れを抱く若手検事沖野(ニノ君)。
新米検事生を前にして「己の正義に固執しすぎた検事は正義を汚し、悪の側の
存在、犯罪者となっていく」と語る最上。
その最上が、自身の正義に固執し自らがその道に進んでしまう、というストーリーです。

検察側

最近、いい具合に渋くなったキムタクと、テレビドラマでは観れない尋問中に罵声を浴びせる
ニノ君素晴らしい演技に加え、松重豊さんのチンピラ感がすごくて拍手を送りたくなりました。
(どうもあのソフトバンクのタクシー運転手のイメージが・・・(笑))

ストーリーはやや不完全燃焼だけど、良い映画だと思いました。
機会があれば、ぜひご覧ください。
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