発見!! ベランダの片隅のオリーブの実 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

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発見!! ベランダの片隅のオリーブの実

こんにちは。
今日は東京でも貴重な晴れ間が見れますね( ^ω^)・・・
嬉しくて洗濯を2ラウンドやっちゃいました。

晴れ間を楽しんでいて、ふとベランダのオリーブの木を見たら
なんと実がついているではないですか!

オリーブ

まだまだ小さい実がたくさんついていて、これからが楽しみです。

そもそもオリーブが日本に渡ってきたのははるか昔の安土桃山時代。
あのポルトガル人の宣教師フランシスコザビエル一行が持ってきたと伝えられています。
日本人が初めて触れたのは、オリーブの実とオリーブオイルの形としてでした。
当時の日本人は、オリーブオイルを「ポルトガルの油」と呼んでいたそうですよ。
江戸時代になると、蘭学者(西洋の学問や技術の学者)たちが薬としてオリーブオイルを
使っていたそうです。オリーブの効能や健康効果は昔からよく理解されていていたんですね。
きっと貴重な物だったに違いありません。

ポリフェノールを多く含むことで有名なオリーブですが、私たちの体に欠かせない成分も含んでいます。
それは「ヒドロキシチロソール」と「オレオカンタール」
「ヒドロキシチロソール」は 強い抗酸化作用があり、それはビタミンCの10倍もあります。
オリーブの主成分オレイン酸を守ったり、血管関係の健康を増進する働きがあります。
また「オレオカンタール」:は脳内で作られる、あるタンパク質を制御することができます。
加齢とともにこのタンパク質が溜まると、脳細胞の破壊され、認知症の原因になります。

オリーブの効果を見直し、生活にうまく取り込みたいですね。

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