フラワーアレンジメント教室 東京都北区 - フラワーアレンジメント教室アトリエ玲花のブログ

アトリエ 玲花
フランススタイルのフラワーアレンジメント教室
皆さん、こんにちは。
梅雨だから仕方ないんでしょうけど、なかなか雨がやまないですね。
九州地方、今回の豪雨災害で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

さて、7月のレッスンは「モダンな葉物で作るコンテンポラリーアレンジ」にしました。


レモン

相変わらず写真がうまく撮れていませんが、左側の葉の固まりのようなものが
個性的なアレンジメントですよね。
これはレモンリーフを半分に折り、丁寧に重ね合わせ、ワイヤーで繋げたもので、オブジェのようにアレンジに
盛り込みました。
これは結構手間と時間がかかり、生徒さんも四苦八苦。

花材は他に、モカラと洋ナシの赤ちゃんを入れました。

エッ!洋ナシなら食べられるんでしょう?って!?
実は姫リンゴやこの洋ナシはフラワーアレンジ用に栽培されたものなので、日持ちするようかなりの
農薬を使っています。
食べるのはやめた方が良いですね。


みなさん、こんにちは。
ついに梅雨に入りましたね。
洗濯好きな私には、なんとも不快な季節です。

そこで6月のレッスンは「ハーブを使用した初夏のリース」を作ってみました。

初夏のリース

花材はオレガノをベースにアフリカンブルーバジルとナデシコの花。
ところが問屋さんから届いた花材を水揚げしたら、肝心のオレガノが60%以上枯れていました。(グスン)
大量に購入したからなんとか足りましたが、今、問屋さんに返金を交渉中です。

玄関でもお部屋の中でも、ハーブの良い香りがします。
みなさんもぜひ遊びに来てくださいね。


みなさん、こんにちは。
新緑の季節なのに、どこにも行けなくて残念ですね。

そんな5月のレッスンはカゴ(パニエ)アレンジを作りました。
もちろん、生徒さんとマンツウマンです。

スズラン

5月の窓辺に飾って頂きたいアレンジで、花材はスズラン、SPバラ、アスターです。
今回葉物はスズランの葉を利用しました。

スズランは4月末から5月上旬までしか出回らないので、レッスンでも使えずにいました。
みなさんご存知のように、スズランは根と花に毒性があります。
アレンジの後はしっかり手洗いをしなければなりません。

フランスでは5月1日「ミュゲの日」に大切な人にスズランを贈る習慣があります。
この日だけは、誰でもスズランを売っても良い日とされており、町中がスズランで溢れます。
それは贈った人も贈られた人も幸せになるとの言い伝えがあるからです。


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